精液を増やすための弊害となるストレス

男性諸君、精液を増やす方法を教えようじゃないか!

精液を増やすための弊害となるストレス

Q・精液が少ないのですが、ストレスのせいでしょうか?
A・ストレスは精液を減らす原因のひとつです

 

年齢のわりに精液が少ないと感じるなら、ストレスの影響も疑ってみましょう。男性ホルモンや精子の合成はストレスとも大きな関係を持ち、日常的にストレスを感じている人程少なくなる傾向があるからです。

 

例えば、男性ホルモンのテストステロンを下げる原因となる最大となるのがストレスだといわれています。男性ホルモンの量に個人差が見られるのはその人が感じるストレスのせいなのです。仕事が忙しく休息もとれない人は不妊症で悩まれている方も少なくありません。

 

さらに亜鉛はストレスでも多く消費されてしまいます。亜鉛は性ホルモンの合成や精子を作る材料ともなっています。これがなければどちらも作り出すことはできないのです。もし精子ができあがったとしても奇形ができるなど受精能力に異常がある精子となってしまう可能性が出てきます。

 

ストレスが多い人ほど亜鉛は消費されやすいため、一般的にいわれる推薦量では足りない可能性があります。そのような方はサプリメントで別途補うようにしたほうが良いでしょう。通常の食事でも日本人の多くは不足しているのですから、ストレスがある方はますます足りなくなってしまいます。


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